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坐骨神経痛

坐骨神経痛、これに悩んでいるランナーも多いようですね。
私も今は普通の腰痛よりも、この坐骨神経痛に悩まされています。

坐骨神経痛というのは、坐骨神経が圧迫されたり刺激されたりして、腰から足に痛み,痺れがでる症状のことをいうようです。
私もそうですが、1番多いのは、お尻の下あたりが痛む症状だと思います。
ランニング時の私の症状は、ひどい時は、スタート直後1,2kmでお尻の下あたりが痛んだり、ふくらはぎが痺れたりして、立ち止まるほどになります。
不思議なことに、ストレッチをしたり休憩すると、痛みも治まり、後は長い距離痛み無しで走れます。

わたしの場合、普通の腰痛同様、整形外科、整体、マッサージといろいろ行ってみましたが、どれも根本的な解決にはなりませんでした。
整体とマッサージは、治療直後は非常によく効きましたが、時間が経ったり、ランニングなどすると、また痛みが出てきてしまいました。

坐骨神経痛は、腰への過度な負担や年齢的要素があるもの、原因は明確にないようです。
私自身、この1年ちょっと坐骨神経痛に悩まされ、自分なりにいろいろ原因を追求してきました。
その結果、2つの原因に突き当たりました。
一つは、ボトルホルダーのついたウエストバックです。
このウエストバックをちょうど1年半くらい前から、毎回つけて走っていました。
最近、この原因を疑い、ウエストバックを止めたところ、坐骨神経痛はほとんど現れません。
2つめは、下りの走りです。
特にマラソン大会などで、いつもより下りを早く走ったときに、急に坐骨神経痛が出てきます。
最近は、練習時も下りも出来るかぎり、足腰に負担をかけないようにゆっくり下っています。
これは、フォーム自体の問題かもしれません。

最後にストレッチですが、スポーツジムのスタッフに聞いたのですが、片足をもう片足の太ももの前で曲げて片足で立ち、お尻を突き出す太極拳のポーズ、とてもよく効きます。 特にお尻が痛む坐骨神経痛は即効です。
ポーズの名前は知りません。すみません。




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腰痛

腰痛で悩まれているランナーも多いと思います。
私もかなり重症の腰痛持ちです。

これまで腰痛で何度か病院、整体、マッサージなどに通いましたが、なかなか完治にはいたりません。
ランニング指導者にもアドバイスをもらいましたが、”膝痛は何とかなるものだが、腰痛は難しい”言われることが多かったです。

ここからは、一般的な腰痛について私個人の意見として読んでください。

腰痛になった時は、とりあえず整形外科でレントゲンなどで、ヘルニアや加齢的腰痛など原因を調べてもらってください。
私の場合、何度か病院に行きましたが、加齢的腰痛で特に無理をしなければ問題なしでした。
整形外科の場合、ほとんど安静を言われ、理学療法とか湿布だけでした。
整体やマッサージの場合、治療の直後は筋肉や身体の歪が矯正されているので楽になりますが、結局そのうちに元に戻ってしまいました。 お金に余裕のある方には良いと思います。

腰痛の予防方法としてよく言われるのが、腹筋、背筋の強化です。
私もスポーツジムで腹筋、背筋を鍛えてみましたが、最初の数ヶ月は全く効果が出なかったのですが、とりあえず頑張って続けていたら、1年後くらいにピタッと腰痛がなくなりました。

結論として、やはり腰痛には腹筋、背筋強化が1番だと思いますが、それなりに腹筋、背筋を鍛えないと成果は出ないと思います。




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ベスト スマイル

今回は、私の好きなランニングブックを紹介します。

”ベスト スマイル”、 著者 千葉 真子さんです。

千葉真子さんと言うよりも”ちばちゃん”ですね。
ランニングをしている人だったら、ほとんど知っていますよね。
ちばちゃん、私の好きなランナーの一人です。
ちばちゃんは、多くのマラソン大会にゲストにきてくれます。
そして、あの持ち前の元気をみんなに分けてくれます。
先日の乗鞍天空マラソンも雨でしたが、ちばちゃんの元気のよい挨拶でみんな元気がでました。

さて、この本ですが、エリートランナーでありながら、オリンピックの補欠を始め、今一つトップに登りつめられなかった物語が、面白楽しく書かれています。
どんな時でも、笑顔を忘れずに走ってきたという性格がちばちゃんらしくて、とても大好きです。
そんな自分の経験を元にみんなもスマイルで走っていって欲しいというメッセージがこめられています。

ちばちゃんファンには是非、読んでもらいたいです。
みなさんも笑顔を忘れずに楽しく走りましょう。

ベストスマイル―補欠になった私ベストスマイル―補欠になった私
(2004/07)
千葉 真子

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下腹痛

ランニング中に下腹痛になる人もかなり多いと思います。
特に、ランニングを始めたばかりの頃になる人が多いようです。

以前、ランニング初心者の友人に”ランニング中に下腹が痛くなってトイレに行きたくなって困る”と相談されたことがあります。
私は、幸いにもあまりトイレに行きたくなることは、ほとんどありません。
この問題について、本やネットで調べたのですが、ほとんど見つからず、何人かの下腹痛経験のあるランニング仲間に尋ねてみました。

回答としては、以下のようなものがありました。
1.走る前の食ベ物があっていない。 
  走る前にいろいろな食べ物を試してみて、どれが自分に合うかやってみるべきだ。
2.走るときに、上下運動が大きすぎ、胃腸も揺れすぎている。
  腹筋を鍛えたり、身体があまり上下しないランニングホーム(ピッチ走)を心がけるべきだ。
3.お腹を冷やしている。 寒い時は、身体が冷えないようなウエアで走るべきだ。

私に相談した友人もこれらが効いたのか、最近は下腹痛もほとんどないようです
これらの事がすべての人に当てはまると思いませんが、下腹痛持ちの人は少しでも良くなって、楽しくランニングできることを願っています。
また、下腹痛の解決策があれば、教えて下さい。





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ランニング中の挨拶

ランニング中にすれ違う人に挨拶していますか?
さわやかに軽い挨拶くらいしたいものですね。
軽く挨拶をかわすだけでも、ランニングもさわやか気分で走れます。

挨拶をしない理由、ランニング集中にしているとか、恥ずかしいとか、面倒くさいとか、相手が挨拶を返してくれないとか、いろいろあると思います。
こんなことをテーマにしない私でさえ、以前は、すれ違うランナーに挨拶をしていましたが、ほとんど挨拶を返してくれないものですから、最近はついしなくなってしまいました。
反省です。

私はよく朝ランをしますが、朝は挨拶をしてくれる人がさすがに多いです。
特にランナーでなくても、散歩やウォーキングをしているご年輩の方は挨拶してくれます。

時間帯に関係なく、ご年輩の方は挨拶してくれる方は多いですね。
それに、けっこう若い方も、ちょっと照れくさそうな顔をしながらも、挨拶をしてくれる方多いです。
以外ですが、40代から50代くらいの方々があまり挨拶してくれません。
と言う私もその世代ですが。

また、私はよく山が好きでトレイルランに行きますが、山は挨拶するのがマナーのようにトレイルランナーもほとんど挨拶してくれます。
トレイルランに行くと、ランナー、ハイカー、みんな挨拶してくれるので、とても好きです。
山もそうですが、地方は気さくで、誰でも気軽に挨拶してくれる方が多いですね。

是非、早いランナーを目指すだけでなく、挨拶も交わすさわやかランナーを目指してください。
私も最近は、消極的になっていましたが、この記事をきっかけに、さわやかランナーで走りたいと思います。




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